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OSがWindows98系で、Unicode版が使えない方へ
Personal Dictionary /TIS版 メンバーシップシェア版
上記のUNICODE版と同内容を、98.MEでもお使いになれます。タイ工業規格(TISはタイの文字コード系の略称です。)に準拠したフォントで使用できます。注: TIS版は、WEB、Ms−Excell、MS−Word上のタイ語をポップアップ検索できません。
プラットフォームのプログラムは小暮版と同じ Presonal Dictionary For Win32 By Tan です。

はじめに、Unicode版を、タイローカルコードに変換して、Tis版を作ります。

*Pdixは、98/MEでは変換はできません。2000/xpにインストールしてお使いください。
http://homepage3.nifty.com/TaN/pdic-unicode.htmlから、辞書変換ツール - PDix - Ver.0.30 2003/4/26 released
をダウンロードして、インストールします。PDIC Dictionary Exchanger Ver.0.30に同梱のPDIX.TXTに使用法が書かれています。以下簡単に説明しますと、タイ語と日本語のUnicodeへの変換テーブルが必要です。
文字コード変換テーブルのダウンロード
http://www.unicode.org/Public/MAPPINGS/VENDORS/MICSFT/WINDOWS/ 
から
Thai語用に、CP874.TXT
Japanese Shift-JIS CP932.TXT
の2つのファイルをファイルを「対象をファイルで保存」し、インストールしたPDIXのディレクトリーにコピーします。
起動後、File | Convert.. で、.Convert Modeを設定すれば、変換を実行できます。
このツールは、TIS(PDICWin32)から、再びUNICODE(PDIC/Unicode)へ戻すこともできます。


: <タイ工業規格(TIS)と小暮お手軽フォントとの設定手順違い>
1)見出し語を任意の”タイフォント”に設定します。フォント設定が違うだけです。おのおの設定適用を”辞書固有の設定”としておきます。
2)タイ文字をタイプするには、日本語IMEから、タイキーボードに切り替えます。Windows Japanese Ediion95ー98ーMEの方は 日本語に加えてタイ語が打てるように環境にします。もっとも簡単な方法はTWIN95というフリーウェアをインストールする方法です。


ダウンロード先 : 


*タイ語入力ツールのダウンロード: twin95.zip (17.5Kb)TWIN for WindowsR95 - Also WindowsR 98 compatible (Not WindowsR ME) Free 

*
フォント” のダウンロード: tttffont.zip (119Kb) Free (ZIP圧縮ファイル) TISコード系のフリーフォントです。

7)タイ文字をタイプするには、タイキーボードに切り替える必要があります。ただ、TISフォントのバリエーションがつかえ文字スタイルが豊富です。

8)TIS版と、小暮お手軽フォント版の、どちらもPersonalDictiorary for 32で併用できます。それぞれグループ登録してください。新規に追加で2つのグループを作ります。そのグループを適時選択すれば、どちらの版も選択して使えます。必ず、フォントの設定で、それぞれ、辞書固有の設定にチェックを入れておきます。