| PDICタイ語 PDOCインストール専用版 使用までの設定、利用の仕方 | |
| 動作環境 | 日本語版 Windows2000,XP,Vista,Windows7です。=(Personal Dictionary /Unicodeが動作する環境) Windows Vista は Personal Dictionary/Unicode V.5.4.xx 正式版をインストールしてあること。 |
| タイ語環境 |
設定マニュアルの [STEP7] はOS側の設定ですが非常に重要です。(W32版のマニュアルにはありません。) |
| 準備 | PDICタイ語=Uni-PdicThai-IPA-05X.pdiの保存でのダウンロードで、「保存の場所」をプログラムのインストール先=c:\Program Files\Personal Dictionary (Unicode)にした例になっています。保存の場所はOS側の設定で任意の場所にしたばあいは、その任意の場所が選択場所になります。 |
| INSTALL Step 1 |
Personal Dictionary/Unidoce V5.4.XXインストールしたい。 PDIC/UNICODEを起動します メニューバーのFileをクリック 辞書設定(W)をクリック ![]() |
| INSTALL Step 2 |
辞書インストールウィザードが起動します。 辞書のインストールを選択して次へ(N)をクリック ![]() |
| INSTALL Step 3 |
「辞書設定ファイル(pdi)の選択(R)」のイベントボタンをクリック。 ダウンロードしたファイルファイルを名「Uni-PdicThai-048U.pdi」をファイル操作で選択します。 稀に、ダウンロードしたファイル名が拡張子がpdiでなく、zipに変わっている場合でも、ウィザードの 選択で「Uni-PdicThai-IPA-051U.zip」を選択をしてください。 次へ(N)をクリック。 ![]() |
| INSTALL Step 3-1 |
「辞書設定ファイル(pdi)の選択(R)」のイベントボタンをクリック後、次の画面になります。 ファイルの場所は、Step1での仮の設定と同じC:\Program Files\Peronal Dictionary (Unicode)としています。 ファイルのある場所を設定します。窓にファイルが表示されないばあい、ファイル名がzipになっています。ファイルの種類が[pdiファイル(*.pdi)]で、上の窓になにも表示されないときは、STEP3-2へ PDICタイ語をダウンロードしたときのファイルの場所に▼をクリックして設定します。 |
| NSTALL Step 3-2 |
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| NSTALL Step 3-3 |
画像は表示されたところ。 |
| NSTALL Step 3-4 |
表示されたUni-PdicThai-IPA-051Uをクリック、下の開くの左・ファイル名(N)にファイル名が表示されます。ここで、「開く」をクリックします。Step3-4に移ります。 |
| NSTALL Step 3-5 |
コマンドボタン次へ(N)をクリック Step4に。 |
| INSTALL Step 4 |
作者から送られたパスワードを入力してください。「OK」をクリック 次へ(N)をクリック ![]() |
| INSTALL Step 5 |
登録するグループ名を入力する。この、グループ名は自分で分かりやすい名前を自由につけ ることができる。 次へ(N) ![]() |
| INSTALL Step 6 |
解凍された辞書の保管場所を決めます。ドライブの下、フォルダを入力、または、「参照(R)」の コマンドボタンから既存のフォルダを選択するか、任意のフォルダ名を入れます。。 次へ(N) ![]() |
| INSTALL Step 7 |
入力したフォルダが存在しないとき、「はい(Y)」をクリック。新規のフォルダが作成されます。 辞書ファイル(*.dic)はこのフォルダに解凍されます。 次へ(N) ![]() |
| INSTALL Step 8 |
ここで、次へ(N)をクリックすると、インストールは完了。はじめの、画面にもどります。 お疲れ様でした。 ![]() |
| INSTALL Step 9 |
メニューファイルー「全検索(Y)」をクリック ![]() |
| INSTALL Step10 |
「全辞書対象(A)」のチェックリストをクリック。 ![]() |
| INSTALL End |
全見出しが検索され、次のような検索結果(画面)が表示される。 初期は、メニューコマンドの「View」ー「表示フォント」で、フォント設定を行う。 以下のようになる。 ![]() |
| STEP2 | プログラムを起動後の設定です。 ※必須 (すでに、win32でPDICタイ語をご使用中のかたは、このSTEP2はパスして下さい。) UNICODEの新バージョンの場合 ●PCで発音記号をきちんと表示するには、”Arial Unicode MS” を設定するのがベストです。 ”Arial Unicode MS”は、XP以上は初期インストールされています。 UNICODEの発音記号フォントは、IPAフォントを使います。 ●その他のIPAフォント SILDoulousUnicodeIPA.font 以下のHPからダウンロードできます。発音記号とローマ字だけを表示します。 http://scripts.sil.org/cms/scripts/page.php?site_id=nrsi&id=DoulosSILfont DejaVu-Sans.ttf 大きなUNICODEで、発音記号のほか日本語タイ語もOK dejavu-sans-ttf-2.30.zip http://dejavu-fonts.org/wiki/index.php?title=Download Gentium 大きなUNICODEで、発音記号のほか日本語タイ語もOK http://scripts.sil.org/gentium ●PDIC W32 または 旧UnicodeV070の場合発音記号の表示用のフォント ●日本語Win用お手軽タイ語 発音記号 TrueTypeフォント フリーフォント ●Thai Phonetic YK Window用タイ語TrueTypeフォント"Thai Phoetic YK",yktpho10.lzhをダウンロード、解凍します。"Thai Phonetic YK" だけをフォントをインストールします。 Windowsのコントロールパネル→フォントと開きます。新しいフォントのインストールをクリック。 ●タイ語とイサン語およびラオス語共通の発音記号フォントをPDICタイ語のために用意しました。 フリーです。ここからダウンロード→Thai-Isan-Phonetic.ttf 発音記号部以外はUNICODEフォントを使います。STEP4以下をご覧ください。 インストール後のフォント名は、Thai Phonetic YK.fontです。 |
| STEP3 | フォントのインストールが終わったあと、PDIC/Unicodeを起動します。 <PDIC側設定> ”View”のダウンメニューの表示項目の設定(C)を開きます。 次のような画面になります。 ![]() ※番号、属性はチェックはとくに、必要ではありません。 属性の項目の”修”は、修正したというフラッグで、修飾語の意味ではありません。 ”暗”は、暗記項目で、暗記したい単語をチェックしておくと、単語テストを実行するときに有効です。 |
| STEP4 | <PDIC側設定> ※必須 各項目の表示フォントの設定を行います。メニューバーの”View”のダウンメニューから”表示FONT(F)”を選びます。 ![]() PDIC側でのフォントの設定 *「共通」の項目は"Tahoma"を設定します。Tahomaは、Windows2000、WinodwsXPに、初期インストールされているフォントです。
*見出し語の項目のフォント設定 見出し語のフォントを、共通の設定で使用した[Tahoma]でよろしいのですが、フォントサイズは、別に設定したほうが見やすくなります。やや、大きめにしたほうがいいでしょう。「設定しない(n)=共通フォントを使用する」のチェックボックスにチェックが入っていたらこれを外します。 「設定しない(n)=共通フォントを使用する」・・・ここにチェックがあるとグレイのハーフトーンでマスクされてフォントの選択・サイズの変更ができません。 チェックを外すと、フォント名などがハーフトーンから黒のクリアーな文字に替わり、サイズ変更が可能になります。 Tahomaの他に、WindowsXPでタイ語が表示・文字入力ができるフォントは以下の通りです。 [Angsana New] [AngsanaUPC] [Arial Unicode MS] [Browallia New] [BrowalliaUPC] [Cordia New] [CordiaUPC] [Dillenia New] [DilleniaUPC] [EucrosiaUPC] [FreesiaUPC] [IrisUPC] [JasmineUPC] [KodchiangUPC] [LilyUPC] [Microsoft Sans Serif][Times New Roman(Vista.W7 after)] [Cordia New]・[BrowalliaUPC]・・などが、わりと教科書体(Thai Keymapped YK)に近く、初心者にはお勧めです。 *その他、一般的なTISコードのTrueType Fontは、フォントインストールすれば、すべて使えますが、文字デザインは100%反映されません。[DB Thai Text], [DBX Thai Text], [PSL-Set]. [P5-Set] など・・・・TISフォントが持つ本来の文字スタイルは表現されませんので、TISフォントをインストールしても意味がありません。TISフォントを文字スタイルのまま使用したいばあいは、PDICタイ語のTIS版をご使用ください。 *発音の項目のフォント設定 ”発音記号”を、あらかじめフォントインストールした「Thai Phonetic YK.font」に設定します。これで、発音記号は問題なく表示されます。 ![]() 以上の設定で、タイ文字、発音記号が正しく表示されるようになります。 訳語の設定と用例の項目は 設定しない(N)=共通のフォントを使用するをチェックでOKです。辞書グループ固有の設定をチェックしておきます。個別に、すきなフォントを設定するときは、設定しない(N)=共通のフォントを使用するのチェックを外せば行えます。 |
| 自動検索の 設定 |
PDICの自動検索機能をONにします。 Optionsから、自動検索設定に入ります。 ![]() |
| 自動検索の 設定 |
自動検索をするにチェック。 WEBで文字検索をするには、クイック・ポップアップ検索が最適です。 ![]() |
| 自動検索の 設定 |
タイ文字は、シフトを使ったキーを多用します。大文字と小文字は同一視できません。 従って、検索に関しての設定は、以下のようにして下さい。 大文字小文字のチェックを外しておきます。 発音記号を表示にしておきましょう。 ![]() |
| <自動検索の方法> PdicーUnicodeを起動させておきます。 下のサンプルは、GRAMII のHPです。 通常、文字の切れ目と切れ目の間を、ダブルクリックしますと、一単語が自動的にマークされます。(だいたい上手くいきます。) 対象文字の上を、ダブルクリックすれば、どこからどこまでが一単語なのかわかります。次に、Ctrl+Cでクリップボードに格納すると、発音記号と訳が表示されます。または、右クリックして、コピーを選択する方法があります。 私の場合は、Ctrl+C 二回押しを多用しています。 (ただし、複合語、連結単語の場合は、手動でマークしなければなりません。 reenggaan(労働力)などは、クリックしたとき、reeng(力)だけマークされ、gaanはgaan(仕事)でマークされます。tongkaan(〜したい)などもその例です。自動ですと、tong(〜しなければならない)とgaan(仕事)と分かれてしまいます。このばあい、自動で逐次、訳していくと意味が違ってしまいます。この場合、複合語かもしれないと疑って、両方をつなげてマークしなおします。reenggaanもtongkaanも辞書は持っていますので、つなげは正しい表示をします。 プログラムの”詳細設定”では、”もっとも長く一致する単語(連語)を検索”するという設定がありますが、タイ語ではうまく働いていません。残念ながら、これは、英語のように単語ごとに空白がないと機能しません。 基本的に、長いほうの単語より、短い単語のほうに、自動的にマークされることを覚えておいて下さい。 タイ文字を、適当にダブルクリックすると、単語ごとに自動的にマークされます。マークごとに検索を、つぎつぎに行えます。そして、驚くほど簡単に文章を攻略できます。 ![]() ここにジャンプすると、以下2つのユニコードフォントがダウンロードできます。 [Courier MonoThai] [Courier PromotionalThai] http://software.thai.net/tis-620/courierthai.html いろいろなサイトで試してみましょう。sanook.comは、タイの総合検索サイトです。 http://www.sanook.com/ |
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| 動作環境の設定 | 動作環境の設定 OPTION→動作環境を開きます。IMEの自動ON/OFFのチェックを下の図のように、見出語部および訳語部ともにチェック=ONにします。 IMEは 「Alt+Shiftキー」 でタイキーボードと日本語キーボードを切り替えて、タイ文字、日本語を打ちますので、この設定がベストです。(注意:この設定は小暮フォント版とは異なります。) ![]() |
| メールも簡単に・・・ | メール新規書き込みなどタイ語のロケールを起動させて書き込みができます。同様に、この辞書のWORDの検索バーからタイ文字を直接コピーしても、文字化けしません。従来は、タイ語にフォントの設定が必要でしたが、その手間がいりません。また、MSWORDなど、ワープロソフトもフォントの設定をしないで書き込みやコピーができます。 日本語とタイ語の混在文のメール: (1) タイ語と日本語の混在メールを送受信する場合は、Outlook expressか、Outlookを使用します。、リッチテキスト(HTML)にして、フォントをTahomaにして入力します。Unicodeのままメールで送信してください。Text形式ですと、受信者はエンコードをUnicode(UTF-8)に設定し直しませんと文字化けします。あらかじめ文字化け対処を知らせておく必要があります。 (2) また、タイ(外国)とのタイ語を含むメール交換に失敗した場合は、MSNメールかヤフーメールなどを使うといいということもあるようです。無料でメールアドレスがもらえますので、試してみてください。 |
| <タイ語を入力して、単語検索してみる> | |
| STEP7 | Windows2000、XPは、多言語に対応しています。標準でタイ語入力ロケールを持っています。 2000はコントロールパネルのキーボードから入力ロケールにタイ語を追加します。 タイ語フォントとキーボードの追加 <Windows2000の場合> @【スタート】−【設定】−【コントロールパネル】を開くA【地域のオプション】の中の【全般】-【システムの言語設定】でタイ語を選択する。 日本語はSerchをクリックして、日本語訳部検索をクリックします。またはF3ファンクションキーです。 下の画像は、Serchを開いたときのプルダウンメニューです。 以下のダイアログ設定中、注意:[自動i.Plus検索」はチェックがあれば、必ず外しておきます。 (註:大文字小文字の区別がされなくなります。タイ文字は大文字小文字の区別がなくなるとまったく違った文字になってしまいます。) ![]() 日本語は赤丸の窓から入力。IMEは日本語になっていますか ?
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| STEP8 | <タイ文字を打ってみましょう> Alt + ShiftでIMEをタイ語に切り替えます。IMEのタスクバーアイコンーが、{JP}から{TH}ならタイ文字が打てます。 タイキーボード配列 ![]() Shiftキーを押したときの配列 ![]() タイキーボードに慣れるには時間がかかります。この部分を印刷して、見えるところに貼り付けておくとよいでしょう。”名前を付けて画像を保存”することもできます。 下文字が先で上文字が後です。上文字は、下上の順。ただし、am、「naam」(水)だけは上下です。 |