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はじめての方  まで順に必ずダウンロードしてください。<3> がフリー版のダウンロードです。 
  はメンバーズ版です。
STEP1 ※必須  このデータファイルはTaNさんの、Personal Dictionary for Win32というプログラム上で利用します。初めに、このプログラムをインストールしてください。
PdicとはPersonal Dictionary の略で、TaN 作の辞書作成・検索ソフトウェアです。詳しくは→PDICとは?
Personal Dictionary for Win32PDICW32-4.87-setup.exe をダウンロードして、ファイルを実行すると、インストーラが起動します。※試用制限無しのシェアウェア。"窓の杜"、"Vector"からもDLできる定番ソフトです。
ダウンロード その1

TaNさんのHPリンクです。ここからダウンロードします。
http://homepage3.nifty.com/TaN/pdic-download.html
最新版のバージョンをみて、ダウンロードしてくださいね。
Personal Dictionary for Win32 Ver.4.87
(1,645,011 Bytes)


下はTOPページのリンクです。
http://homepage3.nifty.com/TaN/
Personal Dictionary for Win32についての、インストール方法、手順マニュアル、利用方法はTanさんのHPにあります。タイ語の辞書と、それを動作させるプログラムの作者TANさんとは、無関係です。
プログラムの作者には、タイ語の辞書について問い合わせはしないでください。

プログラムの動作についての、ご質問はTanさんのHPの会議室をご利用ください。
PDICタイ語は、Personal Dictionary for Win32 プログラムで製作された辞書データです。
STEP2
つぎに、Personal Dictionary for Win32でタイ語を表示するためにフォントをインストールします。
※必須 小暮陽一さんの@「お手軽タイ語TrueTypeフォント ”Thai Keymapped YK”」と、A「タイ語・発音記号 TrueType フォント "Thai Phonetic YK"」です。@Aの二つの フォントが必要です。
:ダウンロード その2

ダウンロード先:
小暮陽一さんのHP
http://hp.vector.co.jp/authors/VA003496/
データ/文書作成

Thai Keymapped YK
 日本語Win用お手軽タイ語TrueTypeフォント
Thai Phonetic YK
 タイ語・英語発音記号 TrueType フォント "Thai Phonetic YK"

上記のフォントは、LZH形式で圧縮されています。解凍の手順がわからない若葉な方は
下記の@、Aからダウンロードしてください。

@” YK_T_KEY.TTF”、 A"YK_T_PHO.TTF"

●PDICタイ語が公開した発音記号フォントのご利用をお勧めします。
このフォントは、タイ語固有の声調以外にイサン語やラオス語にも拡張されています。
Thai-Isan-Phonteic.ttfはフリーフォントです。
ダウンロード 直リンクです。→Thai-Isan-Phonteic.ttf


@「日本語Win用お手軽タイ語TrueTypeフォント」,YKTKY10.lzhをダウンロード、A次に、「タイ語・英語発音記号」YKTPHO10.lzhをダウンロードして、それぞれ、解凍します。または、Thai-Isan-Phonteic.ttfをダウンロードしたあと次に進みます。


 @とAのフォントをWindowsにインストールします。
(コントロールパネル→フォント→新しいフォントのインストール)

Step0

「新規インストール」してください。ターゲットのフォントは、(ダウンロード後解凍したホルダーにある) @YK_T_KEY.TTF があるホルダーを選ぶと、表示は下図のようになります。OKをクリックします。
Step01

 次に、YKTPHO10.lzhをダウンロード/解凍して、「タイ語・英語発音記号 TrueType フォント」 AYK_T_PHO.TTF のあるホルダーを開きます。下図のようなフォント名が現れます。OKボタンを押します。
@Aを同一のフォルダーにあらかじめコピーしておけば、そのホルダーを開くと2つのフォントが現れます。”すべて選択”して、OKで、一回で2つのインストールができます。
Step02


2つのフォントがWindowsにインストールされていることを確認して下さい。上記以外のフォントでは正しく表示されません。コントロールパネル→フォントの中に”Thai Phonetic YK”・ ”Thai Keymapped YK”
というフォント名があれば完了です。
辞書データ
PDICタイ語のDL
  <PDICタイ語辞書データはTOPページからダウンロードしてください。>



ダウンロードしたファイルは圧縮されています。ZIPで圧縮していますので、解凍してください。
解凍後 XXXPdicThaiXXX.dicができます。使用するのはこのファイルです。この辞書ファイルをそのまま開いても(ダブルクリックしても)、文字化けしたテクストが現れるだけです。STEP1でダウンロードしたプログラム専用のファイルです。ただしく使用するには、必ずPersonal Dictionary for win32<プログラム>に、辞書登録して使用してください。





STEP3
PDICプログラム起動後の設定


インストールしたPersonal Dictionary fo Win32を実行(起動)して下さい。
ここからはプログラム側の設定です。

☆ 辞書の登録 


 ※メニューバーの「ファイル」をクリック、→”辞書グループの新規作成”

辞書グループ新規作成をクリックします。


ダウンロードして、解凍したファイルをPDICプログラムにグループ登録します。
辞書グループ新規作成”をクリックし、 続いて、下の方にある”辞書の追加”コマンドボタンをクリックします。ファイルのサーチダイアログがでます。ディスク内の解凍先ホールダーを指定してください。拡張子dicのファイルは窓の中にすべて表示されます。辞書ファイル(フリー版の場合) PdicTH05.dicをマークして、"開く"をクリックします。

下図は、PdicTH05.dicはProgram Files の直下、Personal Dictionaryのホールダー内にある例です。

上の図のように、PdicTH05ファイルをクリックしてマークしたあと、”開く”、をクリックします。
グループ名の、Group1は、任意の名称に換えます。”タイ語”などとするとよいでしょう。

下の図は、”開く”をクリックした時の状態です。ここから、OKボタンをクリックして完了です。


注意: 見出し語、発音記号は文字化けしています。つぎの設定でタイ語・発音記号が正しく表示されるようにします。
STEP4
フォントの設定

文字ばけを直す


※必須 ☆各項目の表示フォントの設定を行います。



メニューバーの”View”のダウンメニューから”表示FONT(F)”を選びます。
Step4

PDIC側でのフォントの設定 

*「共通」の項目は日本語のフォントを設定します。(MSゴシック、MSPゴシック、MS明朝などを選びます)


*見出し語(=タイ語)のフォント設定
「設定しない(n)=共通フォントを使用する」のチェックボックスにチェックが入っていたらこれを外します。

「設定しない(n)=共通フォントを使用する」・・・ここにチェックがあるとグレイのハーフトーンでマスクされてフォントの選択ができません。チェックを外すと、フォント名などがハーフトーンから黒のクリアーな文字に替わります。


フォント名のなかにThai Keymapped YKを探してマークします。

フォントサイズは、やや大きめに設定します。
”入力時デフォルトのサイズを使用する”はチェックONにします。
ツールの単語テストなど利用するさい、文字サイズが適正な表示サイズになります。


☆発音の項目のフォント設定

”発音”を「Thai Phonetic YK.font」に設定します。これで、発音記号はきれいに表示されます。




☆訳部、用例のフォント設定



設定しない(N)=共通のフォントを使用するをチェック。辞書グループ固有の設定をチェックしておきます。
(この画面はPersonal Dictionary For Win Ver.4.53のVersionです。)

STEP5
表示項目を選ぶ


☆PDICを起動します。”View”のダウンメニューの表示項目の設定(C)を開きます。





☆次のような画面になります。(Personal Dictionary For Win Ver.4.53以上)XP
Step51
@発音記号、用例のチェックが外れていると、VIEW画面に表示されません。
一度やれば済む初期設定ですが、上記のようになっているかどうか一度は確かめましょう。
A項目名の表示中、”属性”の項目は非表示としてしてご使用下さい。チェックを空欄にします。(”属性”の”修”は修正したということで、品詞ではありません。)
STEP6
動作環境の設定

IMEーON・OFF自動化
ほか

動作環境の設定を開いてみましょう。


Options→動作環境の設定
Step6



下図のように、日本語のIME設定をONとし、その他をOFFにしておきます。ここは、快適に使用するために必要です。
全角>半角の変換のところで、英単語部と、用例部はチェックONにします。日本語訳部は、チェックをはずしておいたほうが、便利な場合もあります。
Step61
STEP7

検索について


基本的な検索方法


タイ文字検索 赤いまるの中、(「WORD」の大検索バー)に、カーソルがあるだけで、キーボードからすぐタイ文字が打てるようになります。



日本語はSerchをクリックして、日本語訳部検索をクリックします。またはF3ファンクションキーです。
日本語と、その下の用例部検索もよく使います。


注意:この画面は旧バージョンです。英単語部検索は”見出し語検索”と表記が変わりました。


注意:上記のダイアログのなかで、「自動i.plus検索」はチェックしないこと。
日本語は赤丸の窓から入力。IMEは自動的に日本語が立ち上がります。すぐ日本語が入力できます。



検索方法一覧



タイ文字検索(1) インクリメンタルサーチ(一文字打つごとに絞り込み検索を行います) 「WORD」右の大検索バー 
タイ文字検索(2) Serch”をクリックするか、”F3”キーを押す。
各項目の「WORD」右の大検索バーから(部分も可)コピー&ペーストできます。見出し語検索だと文中に使われてる文字もヒットするので用例参照ができます。
”Serch”からか、または、”F2”キーを押します。
日本語訳検索 (ひらがな併用) Serch の直下の「日本語訳部検索」ウィンドウ(単漢字、漢字混じり、ひらがなが可能) ”Serch”からか、または、”F3”キーを押します。
音引き検索 Serch の直下の「用例部検索」、発音記号を英文字にした音引き用検索が出来ます。ローマ字でうちます。 ”Serch”からか、または、”ALT”+”S” 続いて”E”です。
発音記号検索 発音記号をコピー&ペーストでおこなうと容易です。発音記号は配列が不規則で、キーボードから打つのは難しいと言えます。

すごく便利な機能

(1)をコピーして(2)に貼り付けるという芸当ができます。ある単語をふくむ見出し項目を一斉検索します。
部分コピーペーストはそれぞれの窓から窓へ行えます。
日本語部検索で探したWord部のタイ語を、コピー、見出語部検索にペーストしてサーチすることができます。
そのタイ語を含むすべての見出し項目が一覧できます。たいへん便利なテクニックです。

STEP8
<タイ文字を打ってみましょう>


タイ語検索=Wordの横の窓にカーソルがあれば、なにもせずにすぐにタイ文字が打てます。
小暮さんのお手軽フォントのタイキーボード配列

Shiftキーを押したときの配列



通常のタイキーボード配列
Step8

Shiftキーを押したときの配列
Step9

タイキーボードに慣れるには時間がかかります。この部分を印刷して、見えるところに貼り付けておくとよいでしょう。”名前を付けて画像を保存”することもできます。
下文字が先で上文字が後です。上文字は、下上の順。ただし、am、「naam」(水)だけは上下です。
STEP9
用例部音引き規則

PDICタイ語の用例部の検索要領

アルファベットへの置き換え規則


 の記号は u です。(02年7月から、”e”から変更されました。)
 の記号は  です。
o の記号は o です。
 の記号は  です。
 の記号は冒頭では 、末尾の場合はngです。
付録

小暮陽一さんの@「お手軽タイ語TrueTypeフォント ”Thai Keymapped YK”」について
<Winodows98でのフォントの変換>
小暮陽一さんの@「お手軽タイ語TrueTypeフォント ”Thai Keymapped YK”」は、JIS準拠フォントで、タイ工業規格のコードではなくJIS準拠フォントの特殊な独自のコード配列をとっています。日本語Windows上で動作するほとんどのアプリケーション上で、英字フォントと同様にタイ語を入力することができます。タイ・キーボードに切り替える必要がありません。ただし、本国タイで流通している本場タイ工業規格Tタイ語フォントとは互換性がありません。このため、このフォントで作成した文章をテキストでタイ人の友達に送ったとき、タイ語を正しく表示しません。どうしても表示するためには、@このフォントを先方もインストールしておくように、フォントも一緒に送る。または、タイ工業規格Tタイ語フォントのPDICタイ語/UNICODE版、またはTIS版(HPをご覧ください)を使う。Bもう一つは、お手軽TrueTypeをTISコードに変換する方法があります。
お手軽TrueTypeフォントをタイ語フォントに変換する方法
すでに Stpe2で必須ダウンロードしたYKTKEY10.LZH のなかに同梱されている[TISコンバータ/エディタ−」を使って、本場タイ工業規格Tタイ語フォント(TISフォント)に変換することができます。
コピーして、TISフォントでペーストするだけです。これでTHフォントに変換されます。手紙文ぐらいの量なら一回で済みます。
上記のソフトは、VBーRunTime200が必要です。
VBRJP200.DLL
WindowsのSYSTEMの中にコピーします。